ストレートネック改善ラボ

不調の根本原因?「ストレートネック」を改善するには

TOP » ストレートネックの治し方にまつわるウソ・ホント

ストレートネックの治し方にまつわるウソ・ホント

ネットで見かけるストレートネックの改善方法を徹底検証!8つの改善方法をピックアップし、それぞれの特徴や価格帯、効果が実感できるまでの期間をまとめました。

ストレートネックの治し方なんてあるの?

答えは「YES」です。ストレートネックは医学的には「病気」とみなされていないため、医療機関で根本治療を受けることが難しいですが、ストレートネックを治す方法は存在します。

ただし、それには「姿勢の問題点を把握すること」・「効果的な方法を実践すること」が条件になります。

まずは、姿勢の問題点についてですが、ストレートネックが起こる原因は姿勢不良なので、自分自身の姿勢の「クセ」を知ることが必要となります。ストレートネックは、長時間ある特定の筋肉に負荷がかかることで体のバランスが崩れ、そのひずみが首の筋肉にも及び、筋肉が収縮したままこり固まることで起こります。そのため、根本原因となる姿勢のクセを正すことがポイントとなります。

だからと言って、姿勢のクセが分かったところで人の姿勢はそう簡単に治るものではありません。その原因に合わせた「効果的なアプローチ法を実践すること」も重要となります。
まずはストレートネックの対策にはどのような方法があるのかを知り、それぞれの改善方法の特徴やメリット・デメリットを把握して、効果的に治せる方法を見つけていくことが大切です。

ストレートネックで悩む方々がいろんな治し方を検証しました

ネット上では、ストレートネックに効果があると言われている改善方法がたくさん出回っていますが、その中でも効果が期待できると言われているのが「運動療法」・「整体枕」・「タオルストレッチ」・「テニスボール療法」の4つです。

実際に、この4つの方法でストレートネックは改善されるのか。ストレートネックに悩む4名がそれぞれの改善法を実践し、その効果を検証してみました。

運動療法(矯正プログラム)

ストレートネックを改善するために開発された矯正枕と、ストレッチによる運動療法を取り入れたメソッド。寝るための枕ではなく「運動器具」という一づけで、ストレッチやエクササイズの両輪でストレートネックの悩みを解決する方法です。

メリット

デメリット

運動療法(矯正プログラム)を試したAさんのBefore/After
before
Aさんの体験前の写真
after
Aさんの体験後の写真
ひどいストレートネックで悩み、運動療法を実践し始めたAさんの体験談を読む>>

整体枕

整体枕や矯正枕は、睡眠時の正しい姿勢を作ることを目的とした枕です。市販では様々な商品が販売されていますが、基本的には首を正しく支えて理想の寝姿勢を導くために計算されており、肌触りやフィット感もこだわり抜かれているものが多く、機能や構造が高度になっています。

メリット

デメリット

Bさんが試したけんこう枕
before
Bさんの体験前の写真
after
Bさんの体験後の写真
口コミで効果の高さが話題の「健康まくら」を購入したBさんの体験談を見る>>

タオルストレッチ

折りたたんだバスタオルを首の下に敷き、枕代わりにしながらストレッチを行います。ストレッチにより首や肩への負担を和らげるのが目的です。

メリット

デメリット

Cさんが試したタオルストレッチ
before
Cさんの体験前の写真
after
Cさんの体験後の写真
NHKで紹介されたタオルストレッチを行なっているCさんの体験談を見る>>

テニスボール療法

テニスボール2個をガムテープで接着し、その下(肩あたり)に2cm程の厚さの本を置きます。床に寝転がり、頭蓋骨と首の境目にあるくぼみの部分にテニスボールをあてます。体の力を抜き、頭を上方へ引っ張られるよう(首から下を下に動かす)力をかけてください。こうすることで、つぶれて硬くなった筋肉がほぐされ、血行不良が改善されます。

メリット

デメリット

Dさんが試したテニスボール療法
before
Dさんの体験前の写真
after
Dさんの体験前の写真
酒井慎太郎氏のテニスボール療法を行なったDさんの体験談を読む>>

ネットでよく見るストレートネックの治し方を分析

上記で紹介した4つの改善法と重なる部分もありますが、続いてはネットでよく見るストレートネックの治し方をご紹介します。それぞれの特徴や改善方法、必要となる費用の目安や期間をまとめました。

整体・矯正枕

睡眠時の正しい姿勢を作ることを目的とした枕で、寝ている間に姿勢を矯正します。普通の枕に比べると若干割高ですが、治療院に通わず自宅でケアできるのが魅力です。ただし、寝るだけでストレートネックが治るわけではなく、あくまで現状維持や姿勢の悪化を防げるものとなっています。

価格帯 5,000円~10,000円くらい
必要な期間 枕の寿命に準拠。(一般的な枕は1~3年が寿命)

整体・矯正枕の情報を詳しく見る>>

ストレッチ

体を動かし、こり固まった首の筋肉をほぐし、血流を改善させることでストレートネックの症状を改善します。

価格帯 0円
必要な期間 真面目に取り組めば1ヶ月ほどで効果が現れる

無料でできるこり解消法を詳しく見る>>

接骨院・整骨院体

柔道整復師という国家資格者が治療を提供する施設で、医療機関ではありません。機械を使って首を引っ張る牽引治療や、低周波治療器、マッサージ、骨盤矯正、生活指導など様々な治療法が用意されています。

価格帯 150,000円(総額)
必要な期間 一区切りの治療まで半年間

接骨院・整骨院のストレートネック解消法を詳しく見る>>

鍼灸院

脈診、聴診、腹診、舌診などを行い、鍼や灸を使って崩れてしまった身体のバランスや機能の回復を目指す治療法です。鍼灸院では、はり師・きゅう師という国家資格取得者が施術を行い、体の芯に刺激を与えて免疫力や自然治癒力を高めていきます。

価格帯 40,000~50,000円(総額)
必要な期間 1ヶ月~3ヶ月

鍼灸院のストレートネック解消方法を詳しく見る>>

マッサージ院

こりや張り、筋などの筋肉の強張りを手でほぐし、血流とリンパの流れを改善して身体全体の不調を回復させる手法。ストレートネックの治療では、首、肩、背中にあるコリを揉みほぐして筋肉をやわらかくし、血流を改善していきます。マッサージにより血流が改善されることはストレートネックの症状緩和には大変良いことですが、一時しのぎという側面があるため、ストレッチや筋力トレーニングを取り入れる必要があります。

価格帯 50,000円(総額)
必要な期間 1ヶ月~3ヶ月

マッサージ院のストレートネック解消方法を詳しく見る>>

整形外科

医療機関なので痛みや筋肉の収縮を緩和する投薬治療が可能。理学療法士によるリハビリ訓練、電気治療器による牽引といった処置も行われます。ストレートネックも骨と筋肉が関わる状態なので、整形外科で診てもらうことは可能ですが、多くの整形外科は骨折やヘルニアなどの原因がはっきりしている疾患には熱心に対応するものの、ストレートネックは病気とみなしていないため治療に力を入れていません。また、治療と言っても薬の処方が中心の対症療法に終始します。良い医師に出会えれば生活習慣の改善やストレッチ指導なども含めた総合的な治療が受けられますが、結局根本的な解決に至らず諦めてしまう人も多いです。

価格帯 約5,000円
必要な期間 1ヶ月~3ヶ月

整形外科のストレートネック解消方法を詳しく見る>>

効果的な矯正法はどれ?ストレートネックに悩む方々の体験談

ストレートネックの治し方にまつわるウソ・ホント

悪いのは姿勢だけ?ストレートネックの原因に迫る

1分でわかる!ストレートネックのセルフチェック

ストレートネックがもたらす症状と改善策まとめ

詳しく見る

Copyright (C)ストレートネック改善ラボ All Rights Reserved.